情報管理機能

  • 医療機関にて情報開示に同意した患者さんや従業員の健康情報や検診結果をもとに、状況の確認や統計閲覧ができます。患者さんだけでなく、病院内の従業員情報を登録しておく事で従業員の健診登録状況を年度毎に確認することができて、病院内の健康経営にもお役立ていただけます。
    限られた医療関係者のみが閲覧出来るようになっており、何を閲覧したかログに残すことができるためセキュリティ面においても安心してご利用いただけます。

紙の健診結果のペーパーレス化

  • 健診機関ごとに書式がバラバラな紙の健診結果帳票を、施設の紙の様式・並び順そのままに登録できる「帳票テンプレート」に沿ってペーパーレス化します。PDFを1件あたりのページ数で機械的に分割し、PDFのページ画像と入力欄を並べて表示するため、自動OCR任せにせず担当者の目で確認しながら登録できます。

    詳細

    • 多様な入力元に対応: JAHIS/特定健診のXML(CDA)、電子カルテの健診電文CSV、横持ちの健診結果CSV、職員名簿Excelなど、施設の運用に合わせた形式でのアップロードに対応。
    • 標準コードへの変換: アップロードされたデータをJLAC10コードに標準化して検査手帳へ登録するため、施設ごとに項目名が違っても横断的に管理できます。
    • 処理状況の見える化: 検知・解析・変換方式の決定・変換・保存という一連の処理をパイプラインとして表示し、処理中のファイルの状態を追跡できます。
    • 企業向け集計・分析: 登録された従業員健診結果を年度・部署単位で集計・可視化し、健康経営の取り組みにおける状況把握にお使いいただけます。
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